なんと!酷い乗り物酔いまで治っちゃいました!

「ギャギャギャギャー」

「ギュギュ~ン」

 

友人が運転する車で「箱根神社へ参拝に向かうため」

箱根のクネクネ山道のカーブを「藤原豆腐店のハチロク並み」の凄いスピードで走っています。(←分かる人には分かるはず?)

 

後部座席に座る私の身体は左右に振られ振られ、しっかり吊り手に捕まろうとしても掴めないほど・・・

そんな中、時折スマホの画面を見る。「おー、何とか時間に間に合いそうだわ!」

 

・・・・って、山道の車内でスマホの画面見ててよく気持ち悪くならないね?

と思った「乗り物酔いが激しいあなた!」

 

そうです、以前の私だったら完全に「ぐったりと死んだような姿」になっていたことでしょう。

なにせ乗物酔いが激しくて、せっかくの家族旅行も酔って苦しいイヤな思い出ばかり。

 

観光バス内では最前席にエチケット袋を持って座り、クラスメイトとのおしゃべりも楽しめたことがありません。

遠足や修学旅行の記念写真には載っていないか、または幽霊か貞子か(笑)のような姿で写っていることがほとんど。

新幹線でも酔ってしまうほどでした。

 

酔い止め薬はもちろん、乗り物酔いに効くといわれたことは全部やりましたよ。

牛乳・みかんは食べない。お腹の空き過ぎもよくないので消化の良いものを食べる。

寝不足は厳禁。

 

その中には「コーラを一気飲みして、でんぐり返しをしてから乗る」というものまで(笑)

これももちろん効きませんでしたが・・・

 

大人になっても乗り物酔いは治らず、タクシーにも乗れない。

素敵なイケメン男性が優しく「車で家まで送るよ」と優しくささやいてくれても

 

「父が迎えに来てるから」と笑顔でごまかしつつ、

心の中では「ひえ~!車は勘弁して~電車で帰りたい!」と思っていたのでした・・・

 

だから、たった15分ほどで酷い乗り物酔いが治ってしまったのにびっくり。

NLP心理学には、「五感」をさらに細かく構成する要素を変化させることによってその人の記憶に紐づけられた

 

 

①体験を変えたり

②恐怖症やトラウマから解放したり

③思い込みを変えたり

④自分のもっている可能性・リソース(資源)を増やしたり

⑤フィーリング(雰囲気)や気分を変化させたり

⑥決断力、集中力を身につけて

⑦習慣や癖を変え

⑧過去を書き換え、

より良い未来を築くことが出来るようになる方法があります。

 

この方法を使ったら、長年私を悩ませていた「乗り物酔い」が治ってしまい

今ではタクシーにもバンバン乗れて時間の節約にも役立っています。

 

何より行きたいところへ車でどこにでも行けるようになったのが嬉しいでですね。

楽しみが倍増!

イニシャルDばりのスリル満点ドライブも堪能できました!(^^)!

 

 

そして受講生さんの中にも、

50年来の乗り物酔い(特に船酔い)で悩まれていた方がいらっしゃいましたが

やはり15分ほどで解消されて、

今では「フェリーに乗って松山から広島へ行けるようになりました」と大喜び。

行動範囲が飛躍的に広がったそうです。

 

「NLP」にもっと早く出会ってたら良かったのにな~、と思う出来事の一つです。

 

 

 

 

 

NLPを学ぶなら断然!【コミュニケーション総合研究所】

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