苦手な上司も手玉に取れる!

こんにちは。三峯レイです。
今日の「お題」はなんだか「彼を手玉に取る!小悪魔女子の恋愛テクニック」みたいになっちゃいました(笑)

 

が、お伝えしたいのは、れっきとしたコミュニケーション心理術です。

 

皆さんは自分の周りに
「なんとなくそりが合わないなあ~」
「この人は苦手だな~」
「話が通じないな~」と思う相手がいませんか?

 

さて、私が心理学を学ぶ以前のこと。
パートナーとケンカをして私が「とてもせつない」と言うと、
「せつない、じゃ分からん!ちゃんとほかの表現で説明・言語化してみろ!」と言いました。
まったく、情緒もク●もあったもんじゃない人です(笑)

 

結局「通じないなら、もういいわ!」「キー!!(怒)」となり、
コミュニケーション断絶パターンへまっしぐら。
私は「切ない」という単語だけで、自分の気持ちを100%表現できていると思っています。
そして、ほかの言葉に置き換えたら、まったくニュアンスが違って相手に伝わってしまうと考えています。
また、身体の感覚で「切ない」気持ちを捉えているといえます。

 

そういえば以前、外国の方に「切ない」を伝えたら「メランコリー(哀愁)」と通訳されてしまい、「哀愁」じゃ全く違う感覚なんだけどなー・・・と思った覚えがあります。

 

反対に彼は、「言葉」を大切にしていて「理論」で納得することが出来る人。
データや論理性を優先します。

そうそう、そこが自分にない魅力を感じる部分でもありカッコイイのですが、

ケンカしている時は「ウルサイ~!」となるわけです(笑)

 

そして別の友人にパートナーとの会話を話したところ、
「えー、私も分かんないわ。切ないってどういうイメージなの?切ない顔してみて!」
と言ったのです・・・(ちなみに女性)

 

実はこれが、「なんとなくそりが合わないわー」とか「話が通じない」原因の一つなのですよ。

私たちは自分の生きている世界を全て「五感」を通じて捉えて記憶し、整理し、再現していますが、

 

実は人それぞれ優位な感覚というのがあります。
優位な感覚が違うと、使う言葉やコミュニケーションの取り方にも違いが出るために
知らず知らずのうちに相手との「ズレ」を感じてしまいやすいんです。

 

自分と他人の優位な感覚を知る方法を学び、使う言葉やコミュニケーションの取り方を知ることで、

相手と上手にコミュニケーションが取れるようになります。
苦手な上司の優位な感覚を知り、効果的な会話やプレゼンをすることによって
そう!苦手だった上司はもうあなたの思いのまま!

 

「お、こいつは出来るやつだな!」「話の分かるやつだ」と思ってもらえて
好感を持ってもらえるんですね。
このスキルは、上司や仕事にかかわらずプライベートでも人間関係がうまくいくこと間違いなしですよ。
さあ、あなたも相手を思い通りに動かす小悪魔になっちゃいましょう!! ←結局そこかーい?

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