東京第5期NLPプラクティショナーコース3日目~一瞬でなりたい状態になれるスイッチ~

こんばんは。レイです。

10月最後の週末。本日は東京第5期NLPプラクティショナーコース3日目です。

 

最近は11月になると、街が早々とクリスマスカラーになってくるのでびっくりしますけど(笑)

そしてクリスマスと言えば、あちらこちらから山下達郎の「クリスマス・イブ」が聞こえてくるのですが・・・・

この曲を聞くと必ず、私は高校時代の初デートが思いだされて「青春の甘酸っぱい気持ち」が呼び起こされます。

 

初デート。

近所の商店街を手もつなぐことも出来ず、少し離れて会話もほとんどなく、商店街(笑)を行ったり来たり・・・

でもとてもドキドキして、時々見つめあったり。そして何もないまま帰りました。

今思うとなんてウブだったのかしら!

 

という話はさて置き、私たちはこのように日常の中でたくさんの条件付けをされています。

例えば、赤信号を見ると止まる。

レモンや梅干を見ると唾液が出てくる・・・

「すきっと爽やか○カコーラ」と聞くと「飲んですっきりしたくなる」etc・・・

 

NLPではこの刺激による反応の仕組みを意識的に作り、一瞬でなりたい状態になれるスイッチを作ります。【この刺激による反応の仕組みを「アンカー」と言い、アンカーを設定する一連の作業をアンカリングと言います】

 

例えば、来週に大事なプレゼンがある時に、「緊張してガチガチな状態」を一瞬で「リラックスした状態」や「自信に満ち溢れて堂々とした状態」にするスイッチを作ってしまえば、あとは本番にスイッチを押すだけ。

 

スポーツ選手のイチローやラグビーの五郎丸の決まったポーズなども、アンカリングなのです。常に最高のパフォーマンスを発揮するための、心理学に基づいた素晴らしい方法なのですね。

 

受講者の皆さんも、最初は「難しいかも~」と言いながら、

自分のなりたい状態をたくさん引き出して、アンカリングをしていきました。

自分で自分の望む未来は創りだすことが出来ます。

あなたの素晴らしい脳の仕組みを知り、学んで、使っていくほどに!

 

 

 

 

 

 

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