『前提』を使うと、オレンジがもっと美味しくなる♪

こんにちは。三峯レイです。

昨日は「7大心理療法マスター講座」の3日目が終了し、
夜の懇親会で久しぶりに十八番の明菜ちゃん「少女A」を歌い、「ドラム」を叩いてきました。

といっても歌はヘタだし(でも、怨念がそっくりと言われます)
相変わらずの木魚を叩いているようなドラムで、リズムもズレズレですが(笑)
楽しいからいいかなー😊

さて、皆さんにとって「これを食べると元気が出る!」「パワーがもらえる!」食べ物はなんですか?

私にとっては柑橘類が大好物でもあり、
鮮やかな黄色やオレンジ、
皮をむいた瞬間の一面にひろがる爽やかな香り、
甘~い果汁がたっぷりの果肉。
元気の出るパワーフードです。

そして先日、近所のスーパーで美味しそうなオレンジを発見しました。
食べてもいないのに、どうして美味しそうって思うのか?

見た目の色や形はもちろんのこと、パッケージの文言にも秘密があるのです。

実はこれ、NLP心理学の「ミルトンモデル」という誘導の言語スキルが使われています。

ほら、見るからに甘そうでしょ!?
だって「甘さが自慢」と書いてあるし。
糖度センサーを使用しているから、きっとおいしくて甘いはずだよね!

と、わたしの脳みそは、
すでに「前提」にやられてしまっているんですよ(笑)

「糖度センサーを使用したって書いてあるけど、
他のオレンジと比べて糖度がどれくらい高いの?」

とか、

「甘さが自慢って、何を基準に言っているのかしら?」

と疑問をはさむ隙を与えず、
すでに「甘くて美味しい」が事実であるかのように
スルッと潜在意識には入ってきちゃうのです。

この手法はCMや広告などに良く使われています。
皆さんが気付かないうちに、
「この商品を買いたい!」「この商品はすばらしい!」と思うようにしっかり誘導されているんです。

このミルトンモデルのスキルについては、また順次詳しくお伝えしていきますね。

結局、甘いという前提で買ったからなのか、
写真のオレンジはとっても甘くて、おいしかったです(笑)お気に入りとなりました!


 

 

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)