「悲しい出来事」もサブモダリティチェンジで「温かな気持ち」に変える

こんにちは。三峯レイです。

マウイ島在住ヒーラーでレイキの先生が帰国された翌朝、
11年間家族同様に暮らしたワンちゃんが亡くなったと連絡がありました。
前日まで広いお庭を駆け回っていて、帰国を待っていたかのように天国へ旅立ったそうです。

昨年は3回マウイ島を訪れ、さらにワークショップ主催のため
7月~8月にかけて3週間ほどマウイ島に滞在しました。

その際もお家へ伺うと、2匹のワンちゃんがいつも元気にお出迎えしてくれて庭で一緒に駆け回ったり、

ソファの上でごろんとお腹を見せて私の膝に頭を乗せ、そのままいびきをかいて寝てしまったり…
本当に可愛い息子のようで。

それでいて、訪れた私たちを慈しむように見つめるそのまなざしは
全てを悟っている賢者のようにいつも寄り添ってくれました。

まさに人生の転機となったマウイ島での時間の大半を一緒に過ごしてくれた
私にとっても大事な存在です。

もうこの世では会えないんだなあーと思うと涙が出てきてしまうのですが、
そのまま、何もあらがわず、ただただ悲しみの感情をあるがままに受取ります。
感謝の気持ちとともに…

人には、そしてこの世の万物には、それぞれの天命があり、
それぞれのジャーニー(旅)があるのだと教えてもらったからでもあります。

しかし家族同様のペットを亡くされた方は、
他人からは計り知れないほどの深い悲しみのなかで
生きる希望や意欲を無くされる方も多くいらっしゃいます。

亡くなられた瞬間の姿を繰り返し思い出してしまい

「病気に気付いてあげられなかった…」
「何にもしてあげられなかった…」
「苦しませたまま逝かせてしまった…」

と後悔の念にとらわれる方もいらっしゃいます。

家族を失った悲しみは時間とともに薄れるどころか
記憶による追体験を何度も繰り返して、さらに増幅してしまうのです。

先日の7大心理療法マスターセミナーでも

「過去に大事な人や大切なペットとお別れした悲しみが癒えない」
「昔ある男性からののしられた言葉が忘れられず今でも傷ついている」

といった受講生のつらい・悲しみを、NLPの「サブモダリティチェンジ」という手法で
受け取るフィーリングを変えていく体験をしていただきました。

ほんの少し、五感を変えるだけで心が軽くなります。
嫌な記憶もポイ!~サブモダリティチェンジ~

目の前に大事な方やペットのワンちゃん、猫ちゃんとのお別れのシーンが思い出されますか?

そんな時は、目を閉じてちょっとだけ身体の力を抜いてみてください。
そしてご自分のペースで深呼吸を繰り返します。

お別れのシーンには、額縁のような枠はありますか?
なければ、枠をつけてみてください。

その枠は何色?悲しみの黒?グレーでしょうか?
もしそうなら、明るいベージュやピンク、オレンジにしてみましょう。
たくさんのお花畑の柄にしてみてはどうでしょうか。

背景の空も、きれいな抜けるような青い空にして。

どうですか?お別れのワンちゃん、猫ちゃんのお顔も、穏やかになっていませんか?
微笑んでいないでしょうか。
元気な笑い声や、鳴き声、そして笑顔が見えてきませんか?

ほんのちょっと肩の力が抜けて、心が軽くなって、じんわり温かく感じられたら嬉しいです…

 
 

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