77歳でチャレンジし続ける、デヴィ夫人を見て涙が溢れる

こんにちは。魂の開花ナビゲーター三峯レイです。
L.Aから日本に帰る飛行機では寝れず、映画を4本も見てしまいました。

●ペンタゴン・ペーパーズ(メリルストリープとトムハンクスの円熟した演技、スピルバーグ監督作品)
●レッド・スパロー(ロシアの女スパイ映画、エログロなシーンあり、最後のどんでん返しが秀逸)
●幸せのレシピ(久しぶりに見たキャサリン・ゼタ・ジョーンズ!年齢を重ねても綺麗でしたし、見た後ほっこり幸せになれる)
●題名忘れた、コメディもの。

スカッとしたもの、どんでん返しでビックリしたもの、幸せ~な気持ちになったもの。大笑いしたもの。
どの映画も面白かったです。

ですが、飛行機の中で私がもっとも涙を流した映像。
それは4本の映画の後にみた、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』でした(笑)

なんと77歳のデヴィ夫人がメキシコで、
エメラルドグリーンの滝が流れる100メートルもの断崖絶壁をロープで降りるという企画。

先にチャレンジした出川哲郎さんでも30分ほどかかり、怖かった!と話していて、
「高所恐怖症のデヴィ夫人が降りてこれたら、凄いこと!」と言っていました。

高所恐怖症の私などは画像で見てるだけでも、下半身がゾワゾワーッとしてくるほど。
足がすくんで絶対に降りることは無理!無理!私には出来ない!という光景!!

それをなんとデヴィ夫人!15分ほどで降りちゃったようです。
途中で自分を映すセルフカメラの曇りを拭くという気遣いまであり、
笑顔で降りていく様子にただただ感動…

さらに私の心を震わせたのは、降り立った後にデヴィ夫人が語った言葉。
デヴィ夫人を迎えた出川さんが感動して

「デヴィ夫人!凄い!凄い!よくチャレンジしましたね!」
※こんな言葉がけをしていたはず。定かではないのですが
といったときに、

「私にとっては、いろんなことに挑戦できなくなることのほうが怖い。むしろ恐ろしい」

私が77歳になった時に、こんな素敵な言葉を言えるだろうか…
しかも、この言葉が言えるのはたくさんのチャレンジをしてきたからこそ。
そしてその重み。

今はテレビを持たない生活を送っているので、デヴィ夫人は昔のテレビで見た印象が強い。
元スカルノ大統領の夫人で、お金持ち。
上から目線で他人を評価して、言いたいこと言い放題の毒舌キャラ。

特に好きでも嫌いでもなかったけれど、
久しぶりに見たデヴィ夫人。以前と変わらぬ美貌を保っているし、
とにかく表情が生き生きしている。

もちろんテレビ的な演出もあるだろうし、キャラを作っているのかもしれない。
実物としゃべったわけでもないけれど。

77歳になっても、やりたいこと、未知の体験にチャレンジしていることは事実。
やらない人間が傍であれこれ批判できるものではないと思うし、

何よりデヴィ夫人は他人に何を言われても意に介さないだろう。
意識が軸が他人に向いていない。
人生の舵をとるのはいつも自分。
人生を生きる意味・役割は自分の人生を生きること。

バシャールも繰り返しメッセージを伝えてくれます。

「Know yourself,Love yourself,and Be yourself」
自分を知りなさい、自分を愛しなさい、自分自身でいなさい

高所恐怖症の私は、
空を飛ぶパラグライダー気持ちよさそうだな~と思っても、高いところは怖い…
マウイ島でも人々が豪快に崖から海へ飛び込むのを見ても、足がすくむし、
頭でも打ったらどうしよう!?と考えてしまって出来ない…

結局、ふと他人が気持ちよさそうにやっていることを
やりたいな、うらやましいなと思っても、実行に移していないことがどれだけ多いことか…

死ぬ間際に多くの人が後悔することとは、
「自分のやりたいことをやらなかったこと」だといいます。

「いろんなことに挑戦できなくなることのほうが怖い。むしろ恐ろしい」

皆さんも、
実はまだまだチャレンジしたいことがいっぱいあることのありがたさを受け取ってみませんか?

 

 

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